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【4つだけ】忙しい社会人が英語を習得するための勉強法バイブル!

社会人になってから英語を勉強を始めたけど、時間が取れず両立できない。

英会話をできるようになりたいけど効果的な勉強法がわからない。


こんな悩みをたくさんお持ちの方多いのではないでしょうか。実際、私も24歳から英会話の勉強を始めました。


確かに仕事との両立なので時間はタイトです。


でも効率よく英語を勉強していけば、誰でも英会話ができるようになると思っています。


今回は、忙しくても英会話をできるようになりたい社会人に向けて1番効果的で効率的な英語勉強法をシェアしていきます。

・英語のやり直しをする前に知るべき事

・忙しい人の為の英語勉強法

・効率的に英語の成果を出すコツ

英語のやり直しをする前に知るべき事

これから英語を始めようとすると、多くの人は単語帳から始める人が多いと思います。それも間違いではありません。


ですが、学習を始める前に知識として知っておくべきことがあります。


それは以下のことです。1つずつシェアしていきますね。

❶ 英会話習得に必要な時間は約2000時間程度

まずはどれくらい勉強する必要があるのか?という点です。


一般的には、義務教育の時間を除いて2000時間程度必要だと言われています。


正直なところ学習者によります。それはその時の集中力や学びの多さによって変わるからです。


あくまで目安として考えてみてください。


またどれだけ1日の学習を多く頑張っても、英語は毎日しなければ意味がありません。


努力の具合によって3ヶ月程度でコミュニケーションを取れるようになる可能性は十分にあります。


ただそれを洗練させていくには数年は見積もっておいた方が良いでしょう。


「どれくらい英語の勉強をすればいいのか?」について詳しく知りたい方は以下の記事で語っています。


ぜひ、参考にしてくださいね。


❷ 必ず目標を決める

学習を始める前に、必ず学習のゴールを決めましょう。

単に「英語話せるようになる。」と決めると抽象的で学習をやめてしまう可能性が高いです。



言語は一見ゴールのない学習です。


いまだにわからない日本語がたくさんあるように英語の学習も終わりのない旅です。


英会話をできるようになるのはその旅に出ることと同じです。


どれくらい英語をできるようになりたいのか?
そこをはっきりさせましょう。



たくさんの目標があります。ぜひ、学習を始める前にあなたのゴールを設定してみてください。

社会人のための英語勉強法

では具体的な勉強法をシェアしていきます。

英会話をできるようになるために意識すべきポイントは「アウトプット」です。



自然とインプットは取り組めると思います。


どうしても何を知らず学習を始めるとアウトプットの量が少なくなってしまいます。


常に意識は英語を口に出すアウトプットをすることです。

❶ 英語で会話をする時間を作る

絶対にこれを怠らないようにしていきましょう。



最近、多くの人はオンライン英会話を利用しますよね。


これは1つの英語のアウトプット手段です。


しっかりオンライン英会話で英語を話す意識を持てば、利用する価値は十分にあります。


英会話をするのに英語のレベルは全く関係ありません。


初心者だからインプットから始めるのが良い。」という考えはよくないです。


英会話は英語を使ったコミュニケーションです。


どれだけ英語のレベルが低くても会話はすることができます。

最初からここに手をつけられる勇気があるかは、今後の英語の成長に欠かせない大きな鍵とも言えるでしょう。




決してオンライン英会話が全てではありません。


1番効率的な手段ではありますが、英語を話す手段は他にもあります。

・独り言
・ビデオなどの英語を真似する
・オンライン英会話
・英語を話せる人と会話をする
・イベントに参加する


日本に住んでいるとはいえ、英語を話す機会はたくさん得ることができます。


最初は緊張で人と話すのが怖ければ、独り言でも効果はあります。


日常でふと考えてください。「これは英語でどうやっていうのだろう?」


それを調べて口に出すだけでも英会話の力になります。


英語を話す意識を大切にしてください。


❷ シャドーイング

「シャドーイング(Shadowing)」は、英語を聞きながらそれを真似して発音する通訳訓練法のこと。

英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは聞こえてくる英文の0・5秒後くらいを影(shadow)のように追いかけて発音する。

「聞く」「発音する」を同時に行うので難易度の高い学習法だが、ポイントをしっかりおさえて繰り返し練習することで確実に英語スキルさせられる。



これは英語学習方法の1つです。


この学習は通訳者になる人の為に効果的と言われた学習方法です。


近年では多くの英語学者効果的と言われ、今では代表的な学習方法の1つとなりました。

私も実際この学習方法を繰り返したからこそ、英会話力が上がったと確信しているほどです。




この学習でリスニング・スピーキングが大きく上達しました。


これまでレベルの高い教材が注目されてきたことから、世間では中級者に向けた学習方法だと言われています。


ですが初心者でも問題なく取り組める方法です。


むしろ初心者から取り組むこそ大きな成長を生む勉強法だと私は思います。


シャドーイングの詳しい方法については以下の記事で語っています。ぜひ参考にしてください。


❸ 単語・文法の確認

これは基本的な事ですね。英語学習で1番取り組みやすい学習だと思います。


英会話が上手くなる為には、単語や文法をインプットするコツがあります。


これまで受験勉強などで試した方法を続けても効率は悪いです。

ポイントは単語や文法を会話で使えるように覚える事です。コミュニケーションは特に瞬発性が求められます。



すごく基本的な事ですが、地味な作業なので学習者には飽きを感じる学習でしょう。


私は約1年間同じ単語帳を毎日読み続けたことがありました。


会話に使う知識はそれくらいのしつこさが重要かもしれません。


詳しいインプット方法に関しては下記の記事で詳しく語っています。ぜひご覧ください。


❹ 海外ドラマを見る

私は毎日のように海外ドラマを見ることをおすすめしています。

最初は日本語字幕でも構わないです。初心者は常に英語と触れる癖をつけることが最優先です。



身近に触れられるのが海外ドラマだと思います。


特にアメリカのシットコムと言われる25分〜30分程度の番組がおすすめです。


最初は理解できなくても大丈夫です。


理解できてくると字幕あり→英語字幕、英語字幕→字幕なし、のようにレベル上げていくことができます。


生の英語を感じるのは大切です。


生の英語を感じることでそれはモチベーションにもつながります。目標の目安にもなります。


一つお気に入りの番組を持っておくことをおすすめします。


効率的に英語の成果を出すコツ

これまでは具体的な学習方法をシェアしてきました。

ここからは英会話や英語学習をしていくコツをシェアしていきます。



方法は知っていても効率的な成長を求めるなら、それを「どのように?」「どれくらい?」やるのかを考える必要があります。


毎日英語を意識して過ごしていくことは大切です。その中で常に意識すべきことは以下の2つです。


❶ 短時間を毎日継続する

この継続が全ての英語学習者の土台となります。


どんなに効率的で効果的な学習方法を知っていようが、結局はそれを継続できないと全く意味をなさないからです。


英会話をできるようになった人は、地味な学習を数年毎日継続をしてきました。


ネット上では「短期間で〜」と言った様々な学習方法が紹介されています。


それが全く意味ないわけではありません。結局はそれを上手く利用して継続することが大切です。


忙しい中でも英語学習だと思います。毎日何時間も勉強する必要はないです。

それは休みの日にたくさん勉強すれば良いと思います。


1日30分、15分、5分でも英語を続ける習慣をつけてみましょう。

大切なことは「何日連続で英語に触れ続けることができたのか?」です。



これにこだわってください。

❷ 日常に英語を落とし込む

例え時間がなくても大丈夫です。常に英語で考える癖を身につけてみましょう。



慣れるまではすごく生活にストレスな事かもしれません。


でも常に何かを英語で考える脳にすることで、実際の英会話で感じる効果は高いです。


脳が英語に慣れる感覚はものすごく大切です。なんでも大丈夫です。


例えば服を見て「clothes」と言ってみたり、歩いている人を見て「That guy is walking.」と言うくらいでも効果はあります。


アナログなやり方ではありますが、トイレの壁に単語のプリントを貼る事もすごく効果的な事だと思います。


それくらいあなたの日常にどんどん英語を取り入れていく工夫をしてください。それが実際の勉強時間以外の勉強です。



いかがでしたか?


英語は例外なく誰でも話せるようになります。それはあなたの正しい努力にかかっています。


このサイトでは忙しい社会人に向けた英語学習の記事を紹介しています。


ぜひご覧ください!





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