今回ご紹介する作品です。
5月31日よりUーNEXTでの日本独占配信が開始されました「フレンズ:ザ・リユニオン/Friends:The Reunion」
全235話を5回も見た私からすれば、「感動超えた感動番組」でした。
あの5人が世界に与え続けた影響はこんなにも大きいものなのかと改めて気付かされました。
視聴者までも「同窓会に呼ばれた人」という感覚でまるで思い出話を一緒に共有するかのようでした。
「笑いあり泣きあり」の最高の103分でした。
今回は「フレンズ:ザ・リユニオン」に関しての見どころや感想をお伝えしていきたいと思います。
見ないと「人生を損!」していると言いたいくらいの作品です!
ドラマ「フレンズ:ザ・リユニオン/Friends: The Reunion」

あらすじ・内容
全世界で愛され、社会現象を起こしたアメリカンコメディドラマ「フレンズ」
2004年までに10シーズンを取り終え、全235話。
メインの6人が17年ぶりに再会をし、思い出を存分に振り返る番組。
番組ではジャスティン・ビーバーなどたくさんのゲストが登場し、この番組でしか見ることができないコラボレーションも繰り広げられる。
また撮影以外での様子など、17年間隠され続けた秘話などが赤裸々に6人の間で語られる姿を切り取る。
見どころ① フレンズを愛したたくさんの豪華ゲスト
今回は主に6人が10シーズンにわたって撮った歴史を振り返ります。
それを楽しみにしていたのは彼らだけではもちろんないです。それを証明するかのように豪華なゲストがたくさん登場しました。
私が印象に残ったのは「ジャスティン・ビーバー」です。

彼の登場の仕方は最高でした。
フレンズで使われたコスチュームで登場するのですが、皆さんが驚きを隠せませんでした。
いかに彼がフレンズを愛していたのか、あの一瞬で全てが伝わってきました。
もう1人注目したのが「レディー・ガガ」です。

フィービー役のリサ・クドローとのギターのセッションはとても貴重な瞬間でした。もちろん曲名は「smelly cat」ですね。笑
その他豪華ゲストは以下の通りです。
デヴィッド・ベッカム
ジャスティン・ビーバー
BTS
ジェームズ・コーデン
シンディ・クロフォード
カーラ・デルヴィーニュ
レディ・ガガ
エリオット・グールド
キット・ハリントン
ラリー・ハンキン
ミンディ・カリング
トーマス・レノン
クリスティーナ・ピックル
トム・セレック
ジェームズ・マイケル・タイラー
マギー・フィーラー
リース・ウィザースプーン
マララ・ユスフザイ
見どころ② 撮影裏の貴重映像 スタッフとキャストに感動する
たくさんの撮影裏の姿を見ることができました。
どのシーンも6人がそのままにじゃれ合う姿がとても印象的でフレンズそのままを見ているようでした。
何か心地の良い瞬間がたくさんありました。
その中でも注目すべきところは2つありました。

感動的な撮影裏
ドラマの中で、レイチェルとロスは10シーズンという長い話の中で永遠と恋愛をしていましたね。
その2人が235話で結ばれるわけではありますが、その裏側が本当に感動的でした。
ロスの部屋で2人は抱き合って結ばれる。そこでシーンは感動的にカットされるのですが・・・
その後も2人はしばらく強く抱き合っているのです。
撮影裏の最も感動的なシーンでした。235話の時を経て、結ばれた恋は本物なんだと感じさせられました。
スタッフの姿に感動する
今回の番組で本当に印象に残ったのは、スタッフの姿でした。すごいのはキャストだけではない。
どれだけの大人数で、どれだけの熱を込めて社会現象を起こすまでのドラマを作り上げたのか?
それは、235話目の最後のシーンの裏側に詰まっていました。
助監督の女性が、最後のシーンで涙を流しながらカチンコを鳴らしているのです。あの姿は本当に感動的でした。
多くの人がキャストに目を向ける中、私は忘れられない場面でした。ぜひチェックしてください。

見どころ③ 6人が撮影外で実際に恋をしていた裏話

裏話では1ミリも目が離せない瞬間ばかりでした。特に注目したのは「撮影以外でも、恋はあったのか?」という質問です。
とても反応は印象的でした。少し気まづそうな感じもあったのですが、隠すことなく赤裸々に語っている姿はとても好感を持てました。
実際に恋は存在していたようで、「誰がどのように恋をしていたのか?」というのはぜひ、チェックしていただければとお思います。
本当に同窓会のようで、それを覗いている気分でもありとてもワクワクする瞬間でした。
見どころ④ 6人以外のキャストとの再会
フレンズでは6人以外でもサブキャストとして印象的なキャラクターがいました。
今回はその中でも代表的な2人がゲストで登場します。
● チャンドラーとのユニークな恋を続けたジェニス
● セントラルパークの店員でレイチェルに思いを寄せ続けたガンター
フレンズでは6人と同じくらい活躍した2人ですよね。
この2人がゲストで登場しフレンズの思い出を語っています。
まとめ
感動の連続でした。
特に私は「人生に困ったらとりあえずフレンズを見て笑う」ような生活をしていますから、余計に気持ちが込み上げました。
世界中で知られている作品が17年ぶりに復刻しました。
でも誰もが久しぶりの感覚で見られるのは「フレンズ」を作り上げた人の才能ではないでしょうか。
「こんな友達がいたらいいな。」と思わされる彼らの関係に皆さんも背中を押されていることだろうと思います。
私はあの6人が羨ましいです。しかし、なぜか勝手に私も「あの6人の仲間」のような気がします。
日本で見る方法はU-NEXTだけ!
この番組はU-NEXT日本独占配信なので、ぜひチェックしていただければと思います。
また同時にフレンズ全話も視聴が可能ですので、こちらの「イッキ見」は必見です。
無料お試し期間もありますので、ぜひこの機会にお試しください!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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